自宅の外壁塗装、2回目、目地の打ち替え。

こんにちは、がっちゃんです。

今日は、外壁塗装の第2段、目地の打ち替えです。

1.家の洗浄

足場を組み上げた後に、家(屋根・壁)を高圧洗浄機で洗浄します。塗装する前に、こびり付いた汚れを取り除きます。
洗浄後は、壁が乾くまで、1日置きます。



2.目地打ち替え

洗浄後、乾かすために1日置いたら、いよいよ作業開始です。

(1)古い目地剥がし

新築時に打った目地を剥がしていきます。15年経過するため、経年劣化で、所々剥がれ落ちていたり、細くなってしまっていたりします。家全部の目地を剥がしていきます。

剥がされた目地です。15年間ありがとう。

 

(2)新しく目地を打ち替え

古い目地を剥がしたと、シリコン素材の新しい目地を打ち替えていきます。

目地打ちで隙間が埋まりました。あれ、茶系の色じゃないんだ。

(3)その他、壁以外を補修

目地打ちが終わったら、壁以外の劣化した部分を補修していきます。窓枠やトイ部分を補修していきます。

後は、屋根や壁を塗っていきます。



今回は、ここまで。次回は塗装部分を紹介していきます。

おしまい。

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