サラリーマンがアパート大家に!アパート運営開始、初回の収支状況報告!

不動産

こんにちは、がっちゃんです。

いよいよアパート運営が始まりました。とは言っても、私は勤続年数30年以上のサラリーマンで現在の会社での立場もあり、管理業を行うわけにはいきません。また、大家初心者でもあるので、本業が忙しい間は、客付ならびに月々の運営を管理会社に任せる事としています。

客付

購入したアパートは、満室受渡保証(6ヶ月)が付いており、運用開始時に居住者が埋まっていなくても、月々の家賃の金額をシノケンが保証してくれるため、返済に困る事はありません。また、シノケンのグループ内に賃貸紹介を行う不動産会社があり、そこで優先的に物件を斡旋しているようです(そりゃそうだよね、満室保証を唄っている以上、早く部屋を埋めないと、その分持ち出しになるしね)。



初回収支情報(家賃振込/銀行引去り)

毎月26日が家賃の振込と銀行からのローン引去りの日である。

えっ、同じ日だとどうなるのと思う人がいるかもなので、仕組みを開設すると振込優先で、引き去りは約定日の朝に引き去りを掛けて、引き去れない場合は、その夜に引き去り処理を掛けるらしいです。家賃の振込とローンの引き去りが同一日でも全く問題ありません。

気になる収支は、以下の通り。

◆9月の家賃収入:424,090円
・管理費/共益費:55,474円(含む町内会費)
・通帳への入金:368,286円
・銀行への返済:178,663円、返済利息分113,444円
・手元に残るお金:約76,179万円
※初月は、家賃保証があり、管理費が5件分の引去り、残金が予定より1万円位多いです。

毎年70万円位手元に残ると思われるかもしれませんが、アパート運営するのにランニングコストが掛かります。

・固定資産税:38万年/年(まだ徴収されていないので、想定です)

実際に手元に残るのは、年30万円程度。また、今は稼働した直後で良いですが、今後退去者が発生した場合、年間5部屋までがプラスの範囲という事になります。

その他、具体的には記載できませんが、諸経費で

・火災保険料/地震保険料:922,730円(内、地震保険98,400円)を前払い

登記登録や金消で契約で司法書士費用ならびに印紙代が掛かります。今回は100万円弱です。

・不動産取得税:86万円(まだ徴収さえれていないので、想定です)
※取得後、半年位で徴収されるらしいです。

これらの事前に掛かった費用は、月々のプラス部分を使わずに、早期に黒字化にしたいと思います。

入居者の状況

8月末の入居前の時点では、5名が9月から入居予定でした。9月中旬に床屋に行ったついでに香椎の不動産屋さんバッチリ賃貸(シノケングループ)を見に行ったら、がっちゃんアパートの入居者募集の張り紙があり、残り1室となっていた。「好調、好調!」です。

・不動産屋の店頭広告

9月末に管理会社の担当さんから連絡があり、「全室入居者が来ましました!」との連絡が入る。2ヶ月せずして、客付完了。6ヶ月間の家賃保証があるとは言え、一先ず安心した。

次回に続く

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